PHI Pilates JAPAN 東京集中セミナー2017

毎年開催されているPHIピラティスフェスタでは、豪華な講師陣のもと2日間実施されています。
しかし、今の所関西での開催のみ。
関東・東北地方の皆様では、ご家族の問題などで、なかなか参加できない方もいらっしゃると思います。
そのため、今年はゴールデンウィークの時期に東京で
集中的にピラティスについて学ぶ機会を設けることにいたしました。
また、今夏には「運動療法とピラティス」がテーマの書籍が発刊予定となっております。
その著者になっていただく先生方の一部もお声がけをし、書籍の予習となる講座も設けさせていただきます。
テーマは、「グループレッスン」「パフォーマンス」「人類の進化」「Fascia」「評価」「呼吸」などなど、
多岐にわたります。
PHI Pilates JAPAN 東京では最も大きなイベントとなる今回。
ぜひ皆様のご参加をお待ちしております!

PHI Pilates JAPAN 東京支部長 田沢 優

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※空敬太先生・谷佳織先生のセミナーは定員に達しました。

外部講師詳細(五十音順)

久世 佳典 先生
久世 佳典 先生「身体機能の高めるための人類の進化から紐解くピラティスアプローチ」

【プロフィール】
 理学療法士の免許取得後、そのまま大学院に進学し、研究を行いながら様々な分野で臨床経験を積む。 修士取得後、岡山市内の整形外科クリニックで勤務し、一般人からバレーボール、ソフトボール、体操、エアロビクス等の日本を代表するトップアスリートまで幅広い層のリハビリテーションに関わる。クリニック内には、ピラティスイクイップメントも導入し、ピラティスを中心とした運動療法も取り入れ、自身の契約スタジオにてインストラクターの育成も行っている。2015年には国境を越え、中国福建省でも養成を行った。
 また現在、中・高等学校の女子バレーボールチームに関わり、全国中学校大会、インターハイ、春高等にも帯同し、選手のサポートを行い、全国でも上位の成績をおさめている。今後は車いすテニスの代表チームにも関わる予定であり、選手を現場でみる重要性を感じている。
 そして若いセラピスト達の成長の場として、どんどん活発に発表や意見する場を作りたいというコンセプトのもと、勉強会グループであるFirst academyを立ち上げるとともに、自身も様々な勉強会講師として県内・外で活動している。

【保有資格】
理学療法士(修士)
ファンクショナルローラーピラティス(FRP)マスタートレーナー
ポールスターピラティス コンプリヘンシブ認定(リハビリコース)インストラクター
公益財団法人日本障がい者スポーツ協会公認障がい者スポーツトレーナー
NSCA認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト(CSCS)
NSCA認定パーソナルトレーナー(NSCA-CPT)
側弯トレーニング認定トレーナー


 

谷 佳織先生
谷 佳織 先生「Fascia & Movement」

【プロフィール】
株式会社Kinetikos  代表取締役
Somatic Systems 株式会社 代表取締役
TRX Senior Master Instructor
DVRT Master Trainer
CFSC Master Coach
1985年以来、運動指導に関わる。32年間の指導経験において、グループフィットネスの指導からパーソナルでの運動指導へ、そして運動指導者の教育活動へと、指導の対象はシフトしつつも、動くことの楽しさと、動きを通して健康を維持することの重要性をシェアする情熱は変化することがない。
現在は、港区白金台にKinetikos Lab というパフォーマンス向上を目指したスタジオを運営し、TRX トレーニング、DVRTシステム、CFSC などのトレーニングシステムのコースやセミナー指導に携わる。
アメリカ人の夫と共に立ち上げた Kinetikos という会員制教育情報サイトの運営を通して、言語の壁を超えた最新の情報を共有と、専門職間の垣根を超えた運動に関わるすべての専門家のコミュニティーの基盤作りを目指している。
Kinetikos のプラットフォームを通してのオンラインの情報提供、翻訳などの活動に加え、海外で活躍する指導者達の日本への招聘、通訳などの活動も頻繁に行っている。2016年から2年間アメリカ、アリゾナ州で開催している、アナトミートレインの著者であるトーマス・マイヤースと連携しての人体解剖クラスには、日本から延べ
160名が参加。2018年度のクラスの開催準備中。

【保有資格】
Gray Institute / FAFS
ACSM/ EP-C
Rolf Institute / Certified Rolfer


 

ラジカスキー(川原)万由子先生
ラジカスキー(川原)万由子 先生「ピラティスにおける呼吸が体幹機能に与える影響」

【プロフィール】

2004年 広島大学医学部保健学科理学療法学専攻卒業
理学療法士免許取得
医療法人名圭会 白岡整形外科入職
2008年 BASI認定ピラティスインストラクター
Comprehensiveコース修了
2014年 フランクリンメソッドプロフェッショナルトレーニングlevel1修了
2015年 Dance Medicine Practicum module1,2修了 (NY)
Pat Guytonコンサバトリー ユニット1(チェア)修了
Marie-Jose Blom コアインテリジェンス修了
2016年 4月より東京大学大学院 総合文化研究科 身体運動科学研究室 所属

整形外科でのリハビリテーション業務に携わり、症状そのものの改善のみではなく、怪我の根本的な原因を改善することの大切さを知る。 美しい動きの探求からダンスに興味を持ち、Harkness Center for Dance Injuries(米国)にてダンス医学を学ぶ。
帰国後、個人スタジオにてダンサー等のコンディショニングやケアに従事。ピラティスをベースとした運動療法を専門とする。近年はMarie-Jose Blom氏やPat Guyton氏などの通訳を務め、また昨年4月より東京大学大学院 総合文化研究科 身体運動科学研究室に所属し、神経生理学の研究を行っている。

【保有資格】
理学療法士
ピラティスインストラクター
フランクリンメソッドエジュケーター