MAT I & II資格認定養成コース

image8PHIピラティスを最初に学ぶ上で

入り口となるカテゴリーであるMATⅠ&Ⅱコース。
4日間の養成コースでは、PHIピラティスの特徴である立位・
仰臥位・腹臥位・横臥位・座位それぞれのニュートラルポジションによる
約50のエクササイズを学んだ上で、
不良姿勢に対するPHIピラティスの応用や、
ラーニングマトリックス(運動学習)について学んでいきます。

2006年にPHI Pilates JAPANとして発足以降、
パーソナルトレーナー•アスレチックトレーナー、
フィットネスインストラクターやボディーワーカー
そして理学療法士や柔道整復師、針灸師等の医療従事者など
700名のPHI ピラティスMATインストラクターが
全国各地で活動しています。

受講料 : ¥220,000 (税込 ¥237,600) 認定料込

受講者の声

柔道整復師 谷口範尚さんの活用例

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柔道整復師・針灸師
谷口 範尚

大阪・岸和田にて整骨院を運営。

ジュニア世代へのトレーニング指導をはじめ、

スポーツ選手への治療やコンディショニング等

トータル的にサポートしている。

「たにぐち整骨院ホームページ」

http//www.taniguchi-seikotsuin.com

現場での感想の一例。フェザー級のプロボクシングの選手に対しピラティスを行っています。
プロアスリートであるため自分自身の体に対する意識が非常に高い選手です。しかし深層部の筋を意識することが難しいこと、もっと腕が伸びていくような強い
パンチを打ちたいということでピラティスを希望されました。ニュートラルポジション、ピラティスの呼吸法を指導した後、一つのエクササイズを指導しただけで初回のセッション後、呼吸による胸椎の可動性が高まり、肩甲胸郭関節の動き
肩甲骨から腕を動かすという体の動かし方が理解できたようです。

先日行われたデビュー戦では1R30秒KO勝利という

華々しいデビューを飾ってくれました。

ピラティスはコアを意識できるようになること、

動作改善に効果的であることから今後も幅広く
多くの方々にお伝えできればと思っています。

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針灸師 田辺光芳さんの活用例

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針灸師・身体矯正師

田辺 光芳

大阪府寝屋川市で鍼灸・整体院 One’s footを開院。

施術を中心とする傍ら、ピラティスを始めとした

運動療法で患者やスポーツ選手の障害予防・怪我の

早期回復に努めている。

現場での感想の一例です。

大学生でサッカー部に所属する選手にピラティスを行いました。

試合中、ボールをキャッチしようと肩から地面に付いた際に腱板損傷をしました。

整形外科での診断結果は、切れた腱を繋げる再腱術は出来ないとの事、

周りの筋肉を鍛える方法はないかと言う事で来院されました。

ピラティスのエクササイズをいくつか実施していくと

肩の可動域がほとんど無かったのが、回数を重ねるごとにどんどん可動域が増えて行き

最終的には患側・健側の左右差が無くなり、動きも本人がびっくりするほどに

滑らかになりました。しかし、痛みや動きは良くなったものの、プレーをするには

まだ早かったので数回指導をしました。

その結果とても早い段階で復帰することが可能となり、

秋の大事なリーグ戦をフル出場で終える事が出来ました。

治療におけるピラティスの活用は、

まだまだ一般には認知度は低いものですが、

今後、医療やスポーツの分野においてもどんどん広がっていくと実感してます。
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