PHI Pilates Reformer Ⅰ Instructor Course
リフォーマー Ⅰ インストラクター養成コース

リフォーマー Ⅰ インストラクターコースとは

PHI Pilates ReformerⅠコースは、クリニカルリフォーマーの脚を通常のリフォーマーの高さにカットした物を使用し、そのマシンピラティスの指導方法を学びます。このリフォーマーは一言で言うと「エクスカリバー*」です。あらゆる体の癖をとり、慢性的な痛みを和らげ、さらにはパフォーマンスを向上させます。これほど、万能な運動器械は大変珍しいと思います。

付属品のムーンボックス、ロングボックス 、ジャンプボードなどを使用すればこのリフォーマーのエクササイズだけでも500種類を超えます。全てのピラティスエクササイズにおいて、このリフォーマーは「気づき」を与えてくれます。ですので、リハビリ期のクライアントから、トップアスリートまで全ての身体をカバーできます。

Reformerコースではその500種類の中から、基礎的なエクササイズが指導できるようになります。

受講資格 : PHI Pilates インストラクター または 以下の資格保有者*

* 医療・保健分野に関連した国家資格、健康運動指導士、NATABOC-ATC、JASPO-AT、JATI-ATI、PHI以外のピラティス資格保有者。PHI Pilates インストラクター以外の方は、受講前に、PHI Pilates についての動画視聴(45分程度)、3時間の事前講習が必要です。
その他、上記と同様の能力を有する者に関しては、PHI Pilates Japan 本部までお問い合わせください。

リフォーマー Ⅰ 体験会について

PHI Pilates ReformerⅠコースの体験をご希望の方は、PHI Pilates Japan 本部までお問い合わせください。

オンライン受講は行っていません

コース内容 : 実技講習 2日間

リフォーマーというイクイップメントを用いたコースです。リフォーマー Ⅰ/Ⅱ/Ⅲ それぞれ2日間、トータル6日間という研修期間が物語っているように、リフォーマー1つあればとてつもない数のエクササイズを行うことができます。
スプリングの力を利用したキャリッジという台に乗って行うエクササイズが主で、コア強化のエクササイズはもちろん、肩関節のリハビリテーションや繊細な股関節のコントロール、全身の協調性を高めるフローを意識したエクササイズ、さらには、様々な感覚受容器にアプローチできるような活用法などなど、幅広いクライアントに適切な運動療法としてアプローチできる実技を学びます。

インストラクター取得方法

PHI Pilates インストラクターの方は試験はありません。コースを受講するとインストラクター資格が授与され、修了できます。
PHI Pilates インストラクター以外の方は、受講後に別日程で試験があります。

インストラクター資格の継続について

PHI Pilates インストラクター資格保有者が、リフォーマー Ⅰ インストラクターコースを新規受講した場合、インストラクター資格を継続するためのカテゴリーA-2の 6 CEUを取得できます。再受講でもCEUを取得できます。詳しくは資格更新制度(CEU制度)をご確認ください。

* PHI Pilates インストラクター以外の方が受講した場合、CEU制度の単位は付与されません。

Reformer Ⅰ Instructor 資格を取得したら

以下のようなインストラクターコースを受講できます。

Reformer Ⅰ Instructorが活躍できる場

2006年にPHI Pilates JAPANとして発足以降、パーソナルトレーナー、アスレチックトレーナー、フィットネスインストラクターやボディーワーカーそして理学療法士や柔道整復師、針灸師等の医療従事者など、700名以上のPHI Pilates MAT インストラクターが全国各地で活動しています。

  • ピラティススタジオ
  • 接骨院・鍼灸院
  • 医療機関(病院・クリニック・リハビリテーション施設など)
  • フィットネスジム・ヨガスタジオ
  • 団体(プロチーム・実業団・法人企業など)
  • フリー(個人など)

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